イベント
捨てない社会のつくり方〜アップサイクルからサーキュラーデザインまで〜
イベント概要
六郷BASEと、武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパスにある共創スペースMaの共催で、トークセッション・交流会を開催します。
当日は六郷BASEとMaに入居するスタートアップ4社が登壇。
プロダクトデザイン、新素材開発、事業開発、資源の高度循環など異なる領域で挑戦する起業家たちが集います。
事業領域やバックグラウンドの異なる起業家同士だからこそ生まれる多様な考え方やアプローチに触れられるのも本イベントならではの魅力です。
トークセッション後の交流会は参加者同士の交流だけではなく、登壇者との交流もできる機会となっています。
100年後の世界に何を残していくべきか。
持続可能な社会の実現が求められている今、限りある資源を循環させることは私たちの未来にとって不可欠です。
プロダクトデザイン、新素材開発、事業開発、資源の高度循環ーーー。
事業を通じ、持続可能な社会の実現に挑む4名の起業家を迎えトークセッションを実施します。
トークセッションでは、「起業のきっかけ」から事業化の壁、そしてその先に描く未来まで。
4名の起業家がどのような想いで事業に取り組み、どのような社会を目指して挑戦しているのか。
多様な切り口のトークテーマを起点に、起業家たちの価値観や挑戦を続ける原動力に迫ります。
こんな方にオススメ
・社会課題解決を事業化したいスタートアップ、起業を目指している方
・社会課題をビジネスで解決する起業家の話を聞いてみたい方
・アップサイクル・サーキュラーデザインの分野で活動する人や興味がある人との交流を求めている方
イベント詳細
- 日時
- 2026年8月3日(月)19:00~21:00
- 会場
- Musashino Art University Co-Creation Space -Ma- (〒162-0843 東京都新宿区市谷田町1-4 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス7階)
- 定員
- 60名(先着順)
- 参加費
- 1000円
- 共催
- 六郷BASE・Ma
タイムスケジュール
18:45~19:00 受付
19:00~19:15 オープニング:「六郷BASE」・「Ma」施設紹介
19:15~19:40 各社ピッチ登壇
19:40~20:20 スタートアップ4社によるトークセッション・質疑応答
20:20~20:55 交流会
20:55~21:00 クロージング
登壇起業家紹介

横山 翔一 氏
株式会社HONOKA.lab 共同代表
⽇本⼤学芸術学部デザイン学科を卒業後、2016 年よりセイコーエプソン株式会社にてプロジェクターや HMD などの映像・精密機器のプロダクトデザインに従事。その後、⼤型 3D プリント技術による CMF デザイン表現を軸に家具や什器等のプロダクトデザインを⼿がけながら、2024 年に「HONOKA.lab」を 5 ⼈のメンバーと共同で創業。次世代の製法を研究し、⼿触り・⾹り・⾊彩などの視点から素材の魅⼒をほのかに感じさせるものづくりを⾏う。代表作の「TATAMI ReFAB PROJECT」は、SaloneSatellite Award 2023 最優秀賞、iF Design Award 2024 ⾦賞を受賞。

町田 紘太 氏
fabula株式会社 代表取締役CEO
1992 年⽣まれ。幼少期をオランダで過ごし、環境問題への関⼼を深める。東京⼤学⼯学部卒業後、同⼤学⽣産技術研究所 酒井雄也研究室にて「100%⾷品廃棄物から作る新素材(特許技術)」を開発。2021 年 10 ⽉、⼩学校からの幼馴染 3 ⼈とともに fabula株式会社を設⽴し、代表取締役 CEO に就任。「ゴミから感動をつくる」をミッションに、あらゆる未利⽤資源の価値化と持続可能な社会の実現を⽬指している。

峯村 省吾 氏
造形構想株式会社 代表取締役CEO
商社、ベンチャーを経て、社会人院生として武蔵野美術大学造形構想専攻に入学し、在学中に勢いあまって造形構想株式会社を設立。学部時代はサッカー部で「不動のBチーム」としてサイドバックの上下運動に奔走していたが、現在は社会変革と持続可能性のためのデザインを研究・実践に邁進している。また、公園でのひと休みを日課とする自称“プロパーカー”でもある。環境省「地域の資源循環促進支援事業」メンター、東京都「CIRCULAR STARTUP TOKYO」アドバイザーを務める。

滝本 康平 氏
LOOPARTS CEO
スマートフォンの普及によるパラダイムシフトをきっかけに技術の社会実装をする起業家を志す。在学中は、電子制御、化学、技術経営と幅広い研究分野に従事。新卒でSBIインベストメント株式会社に入社後、ディープテック領域におけるスタートアップ投資、事業会社(日)とスタートアップ(米)を繋ぐクロスボーダーのJV構想などをリード。2025年10月、東北大学発スタートアップ「LOOPARTS」を設立。当社は、「金属資源の新しいリサイクル技術を開発」を行う。中核となる技術は、溶融塩分野の権威であり共同創業者でもある東北大学・朱鴻民教授が開発した「UPLOOP」(特許出願中)を採用し、アルミニウムをはじめとする重要資源のリサイクルを開発。「To be a LOOPARTS/循環のパーツを、共に担う」を掲げ、消費型から循環型の経済への移行を推進する。
Musashino Art University Co-Creation Space -Ma- 施設概要

武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス7階に位置する「Ma(マ)」は、大学と社会をつなぐ新しいカタチの共創スペースです。2023年6月にオープンし、現在はムサビの卒業生をはじめとしたクリエイター、起業や新規事業を立ち上げる方々が40名程入居しています。
Maはテーブル席や個室等、状況によって選べるフリースペース型の施設です。
さらにオプションで工作機械やデジタル設備を備えたスタジオ、会議室があります。
また、コミュニケーターによる起業・創業支援や施設のイベント利用等で入居メンバーの挑戦をサポートしています。
営業時間は月~土の8:00から22:00までで、月額会員の他にもドロップイン利用、イベント参加など様々なかたちで利用可能です。
イベント参加にあたっての注意事項
【注意事項】
・こちらはMusashino Art University Co-Creation Space -Ma-での開催となります。アクセスはこちら。
・参加費はお一人1,000円となります。当日受付にて現金でお支払いをお願いいたします。
・当日の状況によって、予定時刻が前後する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
・講義内容および講師は、都合により変更する場合がございます。
・不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、または主催者の事由などによりイベントの実施が困難となった場合、当イベントを中止する可能性がございます。予めご了承下さい。中止の際のお知らせはホームページの「おしらせ」にて行います。
■共催イベントにおける個人情報の取り扱いについて
・本イベントで取得した個人情報については、「大田区個人情報保護条例」および「学校法人武蔵野美術大学個人情報保護基本方針」に基づき適切に取り扱います。
・原則当該イベント以外で使用することはありません。当イベントの案内、当日の出席確認等で使用いたします。
・ただし起業に関するイベントの情報提供等を希望された方には、主催者(六郷BASE指定管理者:株式会社ツクリエ、武蔵野美術大学Ma)からメールによる情報配信を行います。
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■お問い合わせ
六郷BASE運営事務局(株式会社ツクリエ)
event@rokugobase.com



